新潟市 古事記の勉強会

昨日は新潟市ユニゾンプラザにて古事記の勉強会でした。

黄泉比良坂編の第二回目。

ここは伊邪那岐命が迦具土神を殺し、伊邪那美命を追いかけ黄泉の国へと向かう場面。
伊邪那岐命、迦具土神、伊邪那美命の気持ちに寄り添って心を読み解いていくと夫婦の、そして親子のとても深い愛情物語に自然と涙がこみ上げてくるのです。

わたくし達の祖先はなんて素晴らしい物語を紡いでいたのでしょうか。字面の意味を追うのではなく、出来事だけを学ぶのではなく、祖先の心に寄り添って、物語として古事記を読み解いていく。

そこから得られた想いを受講生とシェアしながら学び合う時間は数々の発見とアハ体験を繰り返し、楽しい時間となりました。

チラシの勉強会を新潟市で開催

チラシ作成

亀貝バリスタカフェで月一回、定期的に開催されている「チラシ販促改善勉強会」

気がつけばすでに7回目。

毎回、参加している方のチラシの内容がどんどん良くなっていく様子を見るにつけ、継続する大切さを再確認しています。

そして、この勉強会も最初は「チラシの改善を軽くおしゃべりでもしながらできたらいいな。」と軽い気持ちで始めたのですが、回を重ねるごとに職人魂に火がついて参加者がより学びやすいようにと思い、資料まで用意してしまいました(笑)

500円玉一枚でここまでの資料が手に入るとは・・・。羨ましいです。

起業の勉強会を新潟市で開催

新潟市紫竹で行われた起業者育成の塾スモールビジネス志縁塾の第三回目。
 
今回の内容はビジネス紙芝居でした。
 
商売とはお客様と紡ぐ幸せの物語。それを妄想で終わらせないためには、頭の中にある物語を具体的に表現し、第三者に伝える必要があります。
 
そう言った意味で頭の中の妄想をビジネス紙芝居にして、多くの人に発表すると言うことは
 
自分の妄想を客観的に見ることができ
 
他者の意見を聞くことにより、伝わっていないところ、伝わりにくいところが明確化され
 
その答えを埋めていくことで、より伝わりやすくなっていくのです。
 
紙芝居を通じて伝えれば伝えるほどアイデアが明確になり、発想が広がっていく。とっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

宿題に大喜び

古事記の勉強会で宿題を出したら、みなさん大興奮(笑)
 
古事記の勉強会はただ読み合わせをするだけなのに、みなさん受け取り上手。読み合わせをした後にそれぞれが感じたことをシェアするのですが、参加者の一言一言がとっても感動ものなんです。
 
意味が分からなくとも日本語と言う音を聞いていると日本人として体の中にあるスイッチがパチパチと入っていくんでしょうね。読み合わせをしているだけで込上げて来るものがあるんです。
 
古事記って本当に奥が深いなと感じます。

ボランティア活動

教育勅語より
 
『一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ』
 
何か大きなことがあれば自分の出来ることで周りの役に立てるように精一杯努めていく。
 
ボランティアとは人の役に立つと言う意味です。人の役に立つこと全てをボランティアと言います。その結果、対価を受け取ることが出来るか、受け取ることが出来ないかってのはあるでしょうが・・・。
 
そう言った意味では会社で仕事をするのもボランティア。子育てだって立派なボランティア。
 
その日々のボランティア活動がしっかり出来ているからこそ、一旦、何かあれば他の人に対してのボランティア活動に心置きなく取り組んでいける。
 
ボランティアとは与えられた場所で周りのお役に立つことを言うのだと、わたくしは思っています。