新潟市 古事記の勉強会in黒崎

黒崎で開催された古事記の勉強会。
 
なんとこの会場は主催者である恵子さんの旦那でアメリカ出身のルークさんが参加。
 
英語を学びながら古事記も学べると言うとても贅沢な時間を過ごしました。アメリカの文化と古事記の世界を比較しながら参加者のみなさまと学びを深めて行ったのですが、とてもためになりました。
 
特にルークさんが
 
「日本は歴史が深い国なのに日本人はそれを学ぼうとしないのがとても奇異に見える。もったいない。」とお話し下さったのは耳が痛かった。
 
また英語と日本語の比較や、宗教観、アメリカ人の心情、文化などを古事記の該当箇所と照らし合わせながら、ルークさんに質問したり、教えを頂いたりしてより深く日本のことを客観的に見ることが出来たのは新たな発見の連続でした。
 
聖書に関する見解も、古事記を学ぶ意味もルークさんと同じだったことは嬉しかったな。
 
ルークさんは大学時代に神学を専攻していたようで、日本の神話にも興味があるから勉強したいと参加頂きました。
 
古事記を通じて日本人の精神が世界へどんどん広まっていきそうな予感がしています。古事記って本当、奥が深いですね。

中学校でのお話会

とある中学校でお話をさせて頂きました。全校生徒約280名、先生15名と親御さん含め300名ちょいのみなさまにお聞き頂きました。

お話会前日の夜に、すでに仕上がっていたスライドに対して「面白くない。作り直しなさい。」とダメ出しを頂き、慌てて作り直した甲斐もあり、参加の皆様には喜んで頂けたようで何よりでした。
 
体育館で体育座りの状態で70分と言う長丁場にも関わらず生徒のみなさんが時には笑い、時には泣くなど感情ごと話に引き込まれ、身を乗り出して聞きいる姿はとても頼もしく見えました。
 
ここまで準備をして頂いたPTAのみなさん、そしてそれを支える学校側の協力あって、今回の舞台が整ったことと思います。貴重な機会を与えて頂き本当にありがとうございます。
 
PTAと教師が一体となって取り組む姿は子供達の未来です。素敵なだなぁ。

レイキの系統

様々なレイキ教室があり、様々な名前のレイキがありますが霊気・レイキの系統は3つしかありません。
 
 
1.臼井霊気療法学会(伝統霊気)
 
これは肇祖である臼井先生が始められ、今でも当時の教えや伝授の仕方を代々受け継いる唯一の直系で伝統霊気と呼ばれています。
 
但し、現在は一般の方の入会は出来ず、また一般の方に教えることもありません。
 
 
2.直伝霊気
 
臼井霊気療法学会から独立し、自ら霊気療法医院を立ち上げた林忠次郎先生が残した「臼井先生の霊気をコンテンツとしてまとめた」講義ノートを元に、山口忠夫先生が当時の教えを復活し受け継いでいるもので林式直伝霊気または単に直伝霊気と呼ぶ場合もあります。
 
京都、町田を中心に教室が開催され、現在でも山口先生から直接教わることが出来ます。
 
 
3.西洋レイキ
林先生の所で霊気を学ばれたハワイ在住の高田ハワヨさんが故郷で始められたハワヨ先生オリジナルのレイキ。
 
林先生のカリキュラムをより簡素化し、シンボルとマントラ、基本12ポジションなどのコンテンツを開発たことで誰でもレイキをマスターできるように改良工夫してあるのが特徴。
 
臼井先生の名残は失ってしまいましたが、レイキを世界に普及した貢献は素晴らしいものがあります。
 
望月さんのボルテックス、土井さんの現代レイキもこの系統に属します。また西洋レイキをベースに各人の様々な手法をミックスさせた。多くの種類のレイキが生まれました。
 
 
この様な形で現在は臼井先生の教えそのままの伝統霊気、それに近い直伝霊気と元々のレイキから大幅に外れてしまったけれども、世界にその名を広めるのに貢献した西洋レイキの3系統の霊気・レイキが存在します。
 
 
ではその根底に流れる霊気・レイキとは何でしょうか・・・。
 
 
ファミリーケア レイキ講習会では、この様な歴史的な背景を紐解きながら霊気・レイキの楽しさを学び合っています。

レイキのシンボルとマントラ

レイキにおけるシンボルとマントラ。他の教室でレイキを学んだ方が、わたくしの所でレイキを学んで最初に驚かれるのがシンボルとマントラ。
 
霊気はもともと臼井甕男先生を肇祖とする日本発祥の代替医療。その根底にはアニミズムを主体とした日本人的な思想が流れている。
 
そこにナゼか仏教的な要素を持ったシンボルとマントラが突如として現れる。それはナゼか・・・。
 
こう言った背景を理解することで、より霊気・レイキに対して深い洞察と愛情が湧き、その理解と愛情が相手の症状を改善していく。それは自分の根っこを受け入れることへと繋がって行くからだ。
 
霊気・レイキは愛情そのもの。愛情溢れる家族を増やして行きたいと願いファミリーケア レイキ講習会を全国で開催させて頂いています。

新潟市 古事記の勉強会

昨日は新潟市ユニゾンプラザにて古事記の勉強会でした。

黄泉比良坂編の第二回目。

ここは伊邪那岐命が迦具土神を殺し、伊邪那美命を追いかけ黄泉の国へと向かう場面。
伊邪那岐命、迦具土神、伊邪那美命の気持ちに寄り添って心を読み解いていくと夫婦の、そして親子のとても深い愛情物語に自然と涙がこみ上げてくるのです。

わたくし達の祖先はなんて素晴らしい物語を紡いでいたのでしょうか。字面の意味を追うのではなく、出来事だけを学ぶのではなく、祖先の心に寄り添って、物語として古事記を読み解いていく。

そこから得られた想いを受講生とシェアしながら学び合う時間は数々の発見とアハ体験を繰り返し、楽しい時間となりました。