カテゴリー別アーカイブ: コラム

新潟市 古事記の勉強会in黒崎

黒崎で開催された古事記の勉強会。
 
なんとこの会場は主催者である恵子さんの旦那でアメリカ出身のルークさんが参加。
 
英語を学びながら古事記も学べると言うとても贅沢な時間を過ごしました。アメリカの文化と古事記の世界を比較しながら参加者のみなさまと学びを深めて行ったのですが、とてもためになりました。
 
特にルークさんが
 
「日本は歴史が深い国なのに日本人はそれを学ぼうとしないのがとても奇異に見える。もったいない。」とお話し下さったのは耳が痛かった。
 
また英語と日本語の比較や、宗教観、アメリカ人の心情、文化などを古事記の該当箇所と照らし合わせながら、ルークさんに質問したり、教えを頂いたりしてより深く日本のことを客観的に見ることが出来たのは新たな発見の連続でした。
 
聖書に関する見解も、古事記を学ぶ意味もルークさんと同じだったことは嬉しかったな。
 
ルークさんは大学時代に神学を専攻していたようで、日本の神話にも興味があるから勉強したいと参加頂きました。
 
古事記を通じて日本人の精神が世界へどんどん広まっていきそうな予感がしています。古事記って本当、奥が深いですね。

チラシの勉強会を新潟市で開催

チラシ作成

亀貝バリスタカフェで月一回、定期的に開催されている「チラシ販促改善勉強会」

気がつけばすでに7回目。

毎回、参加している方のチラシの内容がどんどん良くなっていく様子を見るにつけ、継続する大切さを再確認しています。

そして、この勉強会も最初は「チラシの改善を軽くおしゃべりでもしながらできたらいいな。」と軽い気持ちで始めたのですが、回を重ねるごとに職人魂に火がついて参加者がより学びやすいようにと思い、資料まで用意してしまいました(笑)

500円玉一枚でここまでの資料が手に入るとは・・・。羨ましいです。

ボランティア活動

教育勅語より
 
『一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ』
 
何か大きなことがあれば自分の出来ることで周りの役に立てるように精一杯努めていく。
 
ボランティアとは人の役に立つと言う意味です。人の役に立つこと全てをボランティアと言います。その結果、対価を受け取ることが出来るか、受け取ることが出来ないかってのはあるでしょうが・・・。
 
そう言った意味では会社で仕事をするのもボランティア。子育てだって立派なボランティア。
 
その日々のボランティア活動がしっかり出来ているからこそ、一旦、何かあれば他の人に対してのボランティア活動に心置きなく取り組んでいける。
 
ボランティアとは与えられた場所で周りのお役に立つことを言うのだと、わたくしは思っています。

人柄がにじみ出る

【主催者様の人柄がにじみ出る】
 
わたくしのセミナーの主催を通じて、ご来場された方にお心遣いをしている主催者様。
 
その心遣いのお陰で来場された方の満足度が上がり、来場された方が、わたくしのセミナーを主催したいと申し出を頂き輪がドンドン広がっていく。
 
そして、気がつけば主催者様同士が繋がり合い、お互いが主催する、わたくしのセミナーをシュアしたり応援しあってくれている姿を拝見させて頂くととても嬉しくなる。
 
わたくしのセミナーの主催を通じて同じ価値観を持った人同士が結びつき合っていく、その姿はこれからの時代を考えた時にとても頼もしく感じる。
 
「誰かの役に立ちたい」
 
こう思う主催者様の気持ちが未来を変えていくんだと感じる瞬間です。