月別アーカイブ: 2016年1月

大雪ですね。

こんな大雪の中、なぜ日本人は律儀に会社に行くのか?

それはね。みんな魂の奥底からの本当の自分の想いを知っているからなんだ。

「自分が与えられた役割を果たす責任があるってことを。」

あなたが会社にいくことで助かる人がいる。
あなたが会社にいくことで救える笑顔がある。
あなたが会社にいくことで待っている誰かのためになる。

あなたはそのことをずーっと前から知っているんだ。

日本人は責任を取る民族でなく、責任を果たす民族。これが日本人の心構え。

でも無理はしなくてもいいのよ。与えられた目の前のことに真心込めて精一杯。

今日もヒの力で生きましょう。

新しくなった覚悟の作り方

覚悟の作り方シリーズが新しくなって、さらに進化しました。

昨年9月頃から流れが変わって来ているなと感じていました。さらに、古事記の勉強会を始めたこともあり、人としての根っこをより理解出来るようになって来始めたと言うこともあり、昨年の覚悟の作り方のセミナー終了後から内容を少しずつ見直して来ていたんです。

それがようやく納得のいく出来に近づき、初お披露目させて頂きました。

それが

「時代に流されない自分の軸を作る覚悟の作り方」シリーズ

今までは

「変化の時代を生き抜くための覚悟の作り方」

がメインタイトルでした。

つまり
「変化の時代を生き抜く」から「時代に流されない自分の軸を作る」と言う内容に変わりました。

言葉で表すと些細なことかも知れませんが意識レベルで言うと大きな変化になるかと思います。

何度も覚悟の作り方シリーズを聞いている人からも

「聞いたことがある話もあったけど全然違う話に聞こえた。」

と言うくらい中身と言うよりも意識を変容させると言う見えない部分での変更をとても意識し内容をより改善工夫させて頂きました。

この覚悟の作り方シリーズも主催者様を募集しております。ご興味があれば是非お声がけ下さいませ。

古事記の学び合い

なぜ古事記を学ぶんですか?

それは

わたくしが日本人だから

他国の文化の理解を深めるために他国の宗教や思想を学ぶことも素晴らしいことだと思います。

その時にどうせなら自国の文化と思想の学びも深めてみませんか。

その方が人生の幅が広がると思うんです。

足元がしっかりと固まっていれば、どんなに上に伸びていっても倒れにくくなる。自国の文化や太古の人たちの思いを学ぶ。

その入り口が古事記なんだと、わたくしは思っています。

現在、古事記の勉強会は

・新潟市 伊藤 千賀 さん主催(ビックスワン)

・新潟市 笠松 裕子 さん主催(新潟ユニゾンプラザ)

・新潟市 鈴木あゆみさん主催(上古町 神明宮)

・村上市 川崎哲也さん主催(喫茶 東山)

で開催されています。

春からスタートする会場としては

・燕市分水 中野 祥子 さん主催(場所未定)

が確定しております。ご興味のある方は各会場すぐに満席になることが多く開催日程、申し込みに関しては各主催者さまにお問い合わせ下さい。

この他にも数件依頼を頂き現在日程調整を行っています。

太古の人の思いにふれながら自分の軸を定め豊かな人生を歩んでいく。そんな学びをご一緒出来たら嬉しいです。

自分を信じる

自分を信じるとは一体、自分の何を信じるのでしょうか。

このことが分からないと永遠に彷徨ってしまうのです。

自分を信じるとは

「必要なことは全て与えられている」

「与えられたことは全て自分にとって必要なこと」

「自分にとって必要だから与えられている」

こうだと思うことが「自分を信じる」ことなのです。

このことを信念と言います。

願望と信念は違います。

願望は期待であり自己中心的。だから力が弱い。

信念の念とは想念のこと。念を想うと書いて想念。念とは

「必要なことは全て与えられている」

「与えられたことは全て自分にとって必要なこと」

「自分にとって必要だから与えられている」

のこと。

このことを「その通りだ。」と想い、その想いを信じることが信念と成って行くのです。

そして、その信念を強めるために、あなたの元に困難がやって来るだけ。

困難がやって来る度にあなたは

「必要なことは全て与えられている」

「与えられたことは全て自分にとって必要なこと」

「自分にとって必要だから与えられている」

と信じ与えられた困難を乗り切って行くでしょう。

そうすると信念が益々強くなり自分の中からエネルギーが湧きあがって来るようになるのです。

これが「自分を信じる」ことのゴール。

「自分を信じる」ためのトレーニング方法はいくつかありますが、まずは与えられた目の前のことに真心込めて精一杯取り組んで行くこと。

このことにより思い通りの人生を歩めるようになってきます。