西洋レイキにおけるシンボルとマントラ

お陰様でファミリーケア レイキ講習会のご依頼を全国、たくさんの方から頂いています。
レイキは家庭の常備薬。医者にかかる回数を減らすことで、家計の医療費を削減し、日本の医療費を削減し、そして余裕が出た分を子供の福祉や教育費に変えていく。
 
レイキを通じてそんな世界の実現を目指しています。
 
子供が夜中とか、日曜日とかに熱を出したり具合が悪くなったりするとお母さんも心配だし仕事を休んで医者に連れていかなくてはと大変ですよね。
 
そんな時はレイキを活用して少し様子を見るだけでも随分と時間的にも心に余裕が出てくると思います。
 
レイキを身につけてみたいとご興味を持たれたら是非メッセージを送って下さいね。
 
さて、本日はレイキと霊気の違いについて
 
レイキは西洋レイキであり、霊気は臼井甕男先生が伝えていた日本発祥のもので伝統霊気と直伝霊気があります。
 
この二つ、レイキと霊気の決定的な違いはシンボルとマントラ。
 
霊気にはシンボルとマントラは存在せず、西洋レイキにのみシンボルとマントラが存在します。つまりシンボルとマントラが存在した時点で、それは西洋レイキと言うことになります。
 
西洋レイキは高田ハワヨさんが広めたものですが、ハワヨさんは臼井甕男先生のお弟子さんである林忠次郎先生の元で師範の認定を受けています。
 
そのハワヨさんがレイキのティーチャーの育成を始めたのは晩年になってからで僅か数年で22名のティーチャーを育成しました。
 
その育成もセミナー方式ではなく一人一人にマンツーマンで教えてスタイルで一人一人に合った方法で伝えていたため、教え方もそれぞれ違っていたようです。
 
ハワヨさんがお亡くなりになった後、お孫さんのフルモトさんがレイキの協会を立ち上げることになり、そこで初めてハワヨさんが育てたティーチャー全員が顔を合わせました。
 
協会としてティーチャー育成のためのカリキュラムを作成する時にそれぞれのティーチャーがハワヨさんに教わったことを持ち寄ったのですが、その教え方がバラバラで驚いたそうです。
 
当時の口伝という形で伝えられていたレイキ。メモを取ることも禁止されていたようで、それぞれの人の記憶に頼りながら、覚えていることを結びつけ、また、それぞれのティーチャーが行っていたヒーリーングやエネルギーワークなども組み合わせてレイキのカリキュラムが作成されていきました。
 
その時に付け加えられたのが臼井甕男先生の霊気療法の中には無かったシンボルとマントラなのです。